2018年11月20日火曜日

空知沼巡り V~A2沼(奈井江町、浦臼町)


[道案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [沼巡り]


引き続き「空知沼巡り」の話だべさ。

今回は奈井江町にある沼記号V沼(三日月沼)と、浦臼町の沼記号W~A2沼(西沼、東沼、月沼、ウツギ沼、新沼)の全6箇所に行ってみたべさ。

尚、この沼記号V~A2沼という記号は、無名の沼も出てくるために、当ブログで整理のために便宜的に付けた呼称だべさ。



で、これが地図代わりのGoogle航空写真。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小可能。画面右上の沼記号V沼(三日月沼)が隠れているので、初めは縮小して見る方がいいかも。




沼記号V沼(三日月沼:奈井江町)

8月下旬のよく晴れたある日、自宅をボロ車で出発してまず最初に向かったのが、奈井江町にある沼記号V沼(三日月沼)だべさ。

道道139号を北上して美唄市に入り、道道278号を越えたら農道に入って、農道14号沿いに沼記号V沼(三日月沼)の南側に出るべさ。

沼記号V沼(三日月沼)の南側
↑沼記号V沼(三日月沼)の南側。赤矢印の下辺りが沼記号V沼(三日月沼)の筈なんだけど、水田に阻まれて近づけないべさ。もう少しなんだけど、私有地には入れないから仕方ないべさ…。



ということで、今度は沼の東側からアプローチするべく、農道の西2線まで出て、13号線から沼記号V沼(三日月沼)の東端を目指すことに。



で、沼記号V沼(三日月沼)の東と思われる場所に着いたんだけど…。

沼記号V沼(三日月沼)の東側
↑ゲートがあってこれ以上近づけないべさ…。





あの赤矢印の辺りが沼記号V沼(三日月沼)だと思うんだけど、行けないもんは仕方ないわな…。

赤矢印の下が沼記号V沼(三日月沼)?



ということで、沼記号V沼(三日月沼)に近づくことは出来なかったので、代わりにGoogleの航空写真による沼の全体像を貼り付けとくべ。

 

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小可能。細長い沼だべさ。




沼記号W沼(西沼:浦臼町)

気を取り直して、次は浦臼町にある沼記号W沼(西沼)に向かうべ。

道道278号に出て奈井江大橋を越え、堤防沿いの農道を南下。そのまま突っ走って、道道1159号との交差点も越える。交差点から500m程走ると、沼記号X沼(東沼)に出るんだけど、そこはひとまず飛ばして、その先にある沼記号W沼(西沼)に向かってそのまま走るべさ。


で、沼記号X沼(東沼)から1kmほど走ると、左手に沼記号W沼(西沼)が現れるべさ。

沼記号W沼(西沼)その1


もう少しズームで撮ってみるべ。

沼記号W沼(西沼)その2
沼記号W沼(西沼)その3
沼記号W沼(西沼)その4
↑南北に細長くて、割と大きい沼だべさ。

すぐ南側を流れる石狩川の元々の河川が、改修工事で分断されて出来た沼みたいだべさ。



いつもの様に、Google航空写真の沼の全体像を貼り付けとくべ。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小可能。



沼記号X沼(東沼:浦臼町)

次に向かうのは、上記の「西沼」のすぐ東側にある、先ほど通り過ぎて来た沼記号X沼(東沼)だべさ。

「西沼」のすぐ東側にあるので、1kmほど戻るだけで沼記号X沼(東沼)に着くべさ。

沼記号X沼(東沼)に戻ったべさ



沼に架かる「三軒屋橋」の上から、沼の南方向を望む。

沼記号X沼(東沼)の南方向




「三軒屋橋」の上から、沼の北方向を望む。

沼記号X沼(東沼)の北方向
Google地図で見ると「三軒屋沼」の表記になってるけど、地理院地形図では「東沼」という表記になっているので、このブログでも沼記号X沼(東沼)という呼び方にしておくべさ。

地図を見る限り、沼記号W沼(西沼)とほぼ同じくらいの大きさなんだけど、橋の上から眺めると、沼記号X沼(東沼)の方が大きく感じるのは何でだべ?



こちらが、Google航空写真による沼記号X沼(地形図では「東沼」、Google地図では「三軒屋沼」表記)の全体像。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小可能。



沼記号Y沼(月沼:浦臼町)

次は、沼記号X沼(東沼)の北東方向にある、沼記号Y沼(月沼)に向かうべさ。

道道1159号との交差点まで戻り、交差点を越えて300mも北上すると、右手に沼記号Y沼(月沼)がある筈何だけど…。


赤矢印の下のモジャモジャッと草が繁ってる辺りに沼記号Y沼(月沼)があると思うんだけど、田んぼに囲まれてるから近づけないんだわ…。

水田に阻まれて近づけない…


拡大してみるかい。

草が繁ってる辺りが「月沼」かと…



ということで、沼記号Y沼(月沼)には近づくことが出来なかったので、代わりにGoogle航空写真による沼記号Y沼(月沼)の全体像を貼り付けとくべ。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小可能。



沼記号Z沼(ウツギ沼)

さて、次に向かうのは沼記号Y沼(月沼)の来たにある沼記号Z沼(ウツギ沼)だべさ。

「月沼」の撮影地点からそのまま北上し、少し走ると右手に農協のライスセンターがあるので、その横の農道へ右折。右折したらすぐ左手に、沼記号Z沼(ウツギ沼)がある筈なんだけど…。

赤矢印の向こう側?
↑赤矢印の草が繁ってる辺りの向こう側に、沼記号Z沼(ウツギ沼)があると思われるんだけど、周囲が田んぼで近付けないので、ここからじゃ見えないんだべさ…。




何とか見えそうな場所を探していたら、わずかに隙間から沼の水面が見える場所があったべさ。

水面が見えるべさ



ズームで寄ってみるかい。

この辺が限度だべか
↑農地に勝手に入ることはできないから、この写真くらいが現地で撮影できる限度だべさ。



という訳で、現地で撮った写真では埒が明かないので、代わりにGoogle航空写真による沼記号Z沼(ウツギ沼)の全体像を貼り付けとくべ。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小可能。



沼記号A2沼(新沼:浦臼町)

近くに寄れない沼が続いたけど、次に行く沼記号A2沼(新沼)は、写真が撮れそうだべさ。

「ウツギ沼」の撮影地点から農道を南東方向に進むと、左へ行く道があるので、そこへ左折。

ここを左折



すると沼記号A2沼(新沼)に架かる「二千年橋」に出るべさ。

沼に架かる「二千年橋」



その「二千年橋」の上から沼記号A2沼(新沼)の写真を撮るべ。まずは沼の西側(樺戸連山側)方向だべさ。

沼記号A2沼(新沼)の西側



こちらが、沼記号A2沼(新沼)の東側。

沼記号A2沼(新沼)の東側
比較的大きい、と言うか長い沼だべさ。この沼も、石狩川の改修工事で、元々あった河川が分断されて沼として残ったみたいだべさ。



それではいつもの様に、Google航空写真を使って沼記号A2沼(新沼)の全体像を貼り付けとくべ。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小可能。


さて、この沼記号A2沼(新沼)の撮影が終わった時点で、太陽はかなり傾いて来ていたので、取り敢えず今回の沼探訪は、この辺で終わりにするべ。




YouTubeに動画をアップしたのでこのブログにも貼り付けとくべ

今回の沼記号V~A2沼全6箇所の沼の探訪動画をYouTubeにアップしたので、このブログにも貼り付けとくべさ。




-



ということで、「空知沼巡り」もいよいよ浦臼町編に突入したんだけど、次回も引き続き浦臼町管内に点在する沼を探訪してみるつもりだべさ。



(続く)  (前回)



[道案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [沼巡り]

-関連記事-
沼巡り

-リンク-
石器人の足掻き
イテテテ団

2018年11月16日金曜日

空知沼巡り R~U沼(美唄市、奈井江町)


[道案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [沼巡り]


相も変わらず「空知沼巡り」の話だべさ。

前回「空知沼巡り N~Q沼(美唄市)※宮島沼もあるべさ」で、美唄市にある4つの沼を探訪したんだけど、今回も引き続き美唄市で未だ行っていなかった沼3つ(伊藤沼、菱沼、桜沼)と、奈井江町内の沼1か所(茶志内沼)を訪れたんだべさ。


これが、地図代わりのGoogle航空写真。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小が可能。

尚、この写真のR~Uという記号は、無名の沼も多いことから、このブログ上で便宜的に使っている呼称だべさ。



沼記号R沼(伊藤沼)

ということで8月下旬のよく晴れたある日、自宅をポロ車で出発して最初に目指すのは、美唄市中村町南にある沼記号R沼(伊藤沼)だべさ。

美唄市内の道道139号を北上して、道道33号に合流するT字路で右折。すぐまた道道33号を左折して道道139号に戻って北上。

美唄川に架かる元村橋を渡って少し走ると、産化美唄川に架かる弘法橋があり、そこを渡るとすぐ左手に、産化美唄川の堤防沿いの道があるので、左折して進入するべさ。

弘法橋を渡ってすぐ左折
堤防の上の道に進入



少し走ると、右手に沼記号R沼(伊藤沼)が見えてくる。尚、地理院地形図とGoogle地図には「伊藤沼」の表記がある。

沼記号R沼(伊藤沼)の右手
沼記号R沼(伊藤沼)の正面
沼記号R沼(伊藤沼)の左手
沼越しに樺戸の山々が見えるべさ
↑地図を見ればわかるけど、石狩川沿いにある細長い沼で、元々の河川が石狩川の改修工事で分断されて出来た沼だと思われるべさ。




それではGoogle航空写真を使って、沼の全容を貼り付けとくべ。

 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小が可能。



沼記号S沼(菱沼)

それでは次の目的地、沼記号S沼(菱沼)に向かうことにするべ。

道道139号に戻り再び北上するのだが、法輪寺を過ぎてすぐ右手に農道があるので、そこを右折。すると、左手に沼記号S沼(菱沼)が見えてくるべさ。

道道139号から右折した農道の左手に沼記号S沼(菱沼)が見えてくる




これがその沼記号S沼(菱沼)だべさ。地理院地形図やGoogle地図では「菱沼」の表記があるけど、このブログでは整理の都合上「R沼」と便宜的に呼んでるんだべさ。

沼記号S沼(菱沼)その1
沼記号S沼(菱沼)その2
沼記号S沼(菱沼)その3
↑この沼記号S沼(菱沼)も細長い沼で、すぐ近くを流れる石狩川の改修工事で分断されて出来た沼だと思われるべさ。



水鳥が結構居る。鴨だべか?

鴨?



で、これがGoogle航空写真による沼記号S沼(菱沼)の全体像だべさ。
 

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小が可能。



沼記号T沼(桜沼)

さて次は、最初に行った沼記号R沼(伊藤沼)の東側、美唄市開発町親和にある沼記号T沼(桜沼)に行くことにするべ。

道道139号まで戻り、右折してまた北上。少し走って右手の農道に右折し、道道979号に行き当たったら、979号を右折。桜井を越えた辺りの農道交差点を右折すれば、沼記号T沼(桜沼)の南側に出るんだべさ。


これが沼記号T沼(桜沼)の南側手前から、沼方向を撮った写真だべさ。

矢印の下が沼?
↑赤矢印の下辺りが、沼記号T沼(桜沼)がある場所と思われるのだが、周囲を農地に神まれている為、近づくことができないんだべさ…。



仕方ないので、ズームで撮影してみたべさ。赤矢印下の草が繁ってる場所が、沼記号T沼(桜沼)がある場所?

矢印の下が沼?


そんな訳で、沼記号T沼(桜沼)には近づくことが出来なかったので、代わりにGoogle航空写真を使って、沼の全体像を載せておくべさ。

 

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小可能。




沼記号U沼(茶志内沼):ここから奈井江町

次はいよいよ美唄市を出て、奈井江町にある沼記号U沼(茶志内沼)に向かうべ。

道道979号へ戻って北上するのだが、途中で農道に切り替わりながらも、道道139号に合流する。そのまま北へ進み、「下水道浄化センター」手前の農道交差点を右折。十字路を二つ越えた辺りの左手が、沼記号U沼(茶志内沼)だべさ。


この左手に沼記号U沼(茶志内沼)があるので、この農道に入ってみるかい。

この農道に左折。




農道の直線部分の突き当りまで来ると、沼記号U沼(茶志内沼)が見えるべさ。

茶志内沼が見えるべさ



出来る限り近づいて写真を撮ってみたんだけど、かなり大きい沼だべさ。特に、南北方向に長いというか。

かなりでかい


ズームで撮ってみるべ。結構水鳥が居るみたいだべさ。

沼記号U沼(茶志内沼)その1 向かって正面方向
沼記号U沼(茶志内沼)その2 向かって右手側
沼記号U沼(茶志内沼)その3 向かって左手方向
↑鴨?の家族が呑気に泳いでたべさ。




Google航空写真で、沼の全体像も貼り付けとくべ。

 


↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小が可能。



さて、これで美唄市内に残っていた3つの沼(伊藤沼、菱沼、桜沼)と、奈井江町の沼1ヵ所(茶志内沼)の探訪は終わったべさ。陽もだいぶ傾いて来たので、今日のところはここまでにしておくかい。



YouTubeに動画をアップしたので貼り付けとくべ

YouTubeの方に、沼記号R~U沼(伊藤沼、菱沼、桜沼、茶志内沼)を撮影した動画をアップしたので、このブログにも貼っとくべ。




-



ということで、美唄市内の沼は一通り回って、奈井江町に突入した訳だけど、次回はその奈井江町の残りの沼と、浦臼町の沼まで足を延ばせればいいかな?と考えているんだべさ。


(続く)  (前回)


[道案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [沼巡り]

-関連記事-
沼巡り

-リンク-
石器人の足掻き
イテテテ団

2018年10月30日火曜日

空知沼巡り N~Q沼(美唄市)※宮島沼もあるべさ


[道案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [沼巡り]


「空知沼巡り K~M沼(岩見沢市)」の続きなんだけど、今回からいよいよ美唄市内にある沼の探訪になるべさ。


これが今回探訪した、美唄市内にあるN~Q沼の地図代わりの航空写真だべさ。尚、N~Qという記号は、無名の沼も多いことから、このブログで便宜上付けた名前だべさ。

  





空知管内沼巡り<沼記号N沼(手形沼)>

という訳で、8月初めのよく晴れたある日、まずは美唄市内にある沼記号N沼(手形沼)を目指して、車を走らせたんだべさ。

道道81号経由で新篠津村から岩見沢大橋を越え、道道139号に左折して途中から中小屋の農道に入り、道道275号月形峰延線にぶつかる迄北上。道道275号に出たら右折し、すぐまた左折。道は道道139号のまんまだべさ。



その左折後に1km程走ると、農道との十字路があるので左折。砂利道をしばらく走ると、農業用水のポンプ所があるので、その横に車を停めれば沼記号N沼(手形沼)はすぐそこだべさ。

ポンプ所の横に車を停める


ポンプ所から少し歩くと、目の前に沼記号N沼(手形沼)が広がるべさ。尚、地理院地形図では「手形沼」の表記があるけど、このブログ上では整理する都合上「N沼」としとくべさ。

沼記号N沼(手形沼)全景
沼記号N沼(手形沼)左手
沼記号N沼(手形沼)中央その1
沼記号N沼(手形沼)中央その2
沼記号N沼(手形沼)右手
 ↑この沼記号N沼(手形沼)は比較的大きな沼で、前回「空知沼巡り K~M沼(岩見沢市)」の「K沼(三角沼)」くらいの大きさだべさ。

広々とした水田のど真ん中にあるけど、ポンプ所まで道が伸びているので、撮影ポイントに来るのは楽だったべさ。



Googleの航空写真で、沼記号N沼(手形沼)の全容も貼り付けとくかい。

  

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小が出来るべさ。




空知管内沼巡り<沼記号O沼(親子沼)>

さて、次はすぐ西側にある沼記号O沼(親子沼)に向かうことにするべ。

道道275号まで戻り、農道17号線に入って北上する。しばらく行くと西側に沼記号O沼(親子沼)がある筈なんだけど…。

沼記号O沼(親子沼)が左手にある筈



矢印の下のモジャモジャッと生えてる辺りに、沼記号O沼(親子沼)があるらしいんだけど、農地に囲まれて近づけないんだわ…。

矢印の下辺りに沼記号O沼(親子沼)が…



「親子沼」なので2つに分かれてるらしいべさ。

親沼と子沼?
反対側の方にも回ってみたんだけど、やっぱり私道を通らないと近づけないみたいだべさ。




ということで、Google航空写真で沼記号O沼(親子沼)の全容を確認してみるべ。

  

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小が可能。

航空写真で見る限り、沼記号O沼(親子沼)は水が涸れてるみたいだべさ。



空知管内沼巡り<沼記号P沼(宮島沼)>

さて、次は環境省の施設がある、有名な沼記号P沼(宮島沼)に向かうことにするべ。

農道17号を北上し、18線を左折して道道33号に出たら左折して南下。道道6号に出たら右折。そのまま進むと、左手に「宮島沼」への入り口の標識があるので、その農道へ左折。この地点が下の方に貼り付けた航空写真「沼記号P沼(宮島沼)」の「標識1」地点になるべさ。

航空写真の「標識1」地点



更に進むと、十字路にまた「宮島沼」への標識があるので、そこを左折。この地点が下の方に貼り付けた航空写真「沼記号P沼(宮島沼)」の「標識2」。

航空写真の「標識2」地点



少し直進して橋を渡ると、右手に「宮島沼」の駐車場があるのでそこに車を停める。

駐車場に車を停める



駐車場はかなり広いべさ。

駐車場は広い



駐車場の先には、環境省の「宮島沼・水鳥湿地センター」があるべさ。

「宮島沼・水鳥湿地センター」
センター看板



今日は休みみたいだべさ。

休み?



それでは、センターの横手から「宮島沼」へ行ってみるべ。

建物の横手を通って「宮島沼」へ



入口付近に見取図があるべさ。

見取図
↑オレンジの「Ⓐ、Ⓑ」はペイントで後から書き加えたべさ。



ここから沼の畔に行くんだべさ。

ここから沼へ行く



餌やり禁止だべさ。


だそうです


こんな看板も。


ということだそうだべさ



右手に行くと観察小屋らしいから、後から行ってみるべ。まずは沼の畔に行くべ。

沼を目指すべ


すぐに沼の畔に出るべさ。上の「見取図」写真のA地点だべさ。

かなり大きな沼だべさ



やっぱりでかい。正面方向。

沼記号P沼(宮島沼)その1 正面


沼の向かって左手。

沼記号P沼(宮島沼)その2 向かって左手



向かって右側。

沼記号P沼(宮島沼)その2 向かって右側



おや?右側に何かあるべさ。

何だべ?



ああ、例の観察小屋かい…。上の「見取図」写真のB地点にある小屋だんべ。

野鳥観察小屋



それじゃ、戻ってその「野鳥観察小屋」に行ってみるべ。

観察小屋に行くべ



こっちの刈り分けに入って行くんだべさ。

刈り分け道へ進む



おや?何やら、銃眼みたいなのが開いた壁があるべや。

壁がある


どうやら、野鳥を刺激しないための覗き穴らしいべさ。

だってさ



これが覗き穴だんべ。

覗き穴



草でなんも見えんべさ…。

見えないって…



さて、奥に進むべ。観察小屋が見えるべさ。

観察小屋が見えてきた



開いてるから入ってみるかい。

中に入るべ


中はこんな感じだべさ。

観察小屋内部 入り口側から撮る
観察小屋内部 奥から入口方向を撮る



窓からの眺めはいいべさ。

窓からの眺め その1
窓からの眺め その2



眺めはいいんだけど、今時期は野鳥はあんまり多くないみたいだべさ。

今は8月




やっぱり今日は休館日みたいだべさ。

休館日なんだと



小屋を正面から見るとこんな感じ。

小屋を正面から見る



小屋の上部は藁混じりの土壁になってるべさ。

上部は藁混じりの土壁


どうやら、こういうことらしいべさ。

だそうです



こんな具合で見るべき所は見たので、沼記号P沼(宮島沼)の航空写真を張り付けとくべ。
  

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小が出来るべさ。



さて、これで沼記号P沼(宮島沼)も一通り見終わったので、次に向かうことにするかい。




空知管内沼巡り<沼記号Q沼(無名沼)>

道道33号まで戻り、美唄市内方面に向かう。道道139号との交点で右折して、139号を南下。

少し進んだ先の農道交差点を左折して

ここを左折


非舗装の農道を進むと、この橋の右手に沼記号Q沼(無名沼)があるんだべさ。

右手に沼が



用水路の先に、沼記号Q沼(無名沼)が見えるべさ。

矢印の下が沼



周囲は農地で近付けないので、望遠で写真を撮ってみるべ。

ズームで




これで限界だべさ…。小さい沼だな。

限界ズーム


地上からの写真はこれが限度なので、例によってGoogle航空写真を使って、沼記号Q沼(無名沼)の全容を貼り付けとくべ。

  

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小が出来る。




さて、沼記号Q沼(無名沼)を回った時点で日も傾いて来たので、今日のところはここまでにしておくかい。



YouTubeに動画をアップしたので貼り付けとくべ

リコーのWG-M2で撮影した、沼記号N~Q沼の探訪動画をYouTubeにアップしたので、貼り付けとくべさ。




-



ということで、次回は美唄市内にある残りの沼と、奈井江町にある沼まで足を延ばそうと思ってるべさ。


(続く)  (前回)



[道案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [沼巡り]

-関連記事-
沼巡り

-リンク-
石器人の足掻き
イテテテ団