2018年10月30日火曜日

空知沼巡り N~Q沼(美唄市)※宮島沼もあるべさ


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空知沼巡り K~M沼(岩見沢市)」の続きなんだけど、今回からいよいよ美唄市内にある沼の探訪になるべさ。


これが今回探訪した、美唄市内にあるN~Q沼の地図代わりの航空写真だべさ。尚、N~Qという記号は、無名の沼も多いことから、このブログで便宜上付けた名前だべさ。

  





空知管内沼巡り<沼記号N沼(手形沼)>

という訳で、8月初めのよく晴れたある日、まずは美唄市内にある沼記号N沼(手形沼)を目指して、車を走らせたんだべさ。

道道81号経由で新篠津村から岩見沢大橋を越え、道道139号に左折して途中から中小屋の農道に入り、道道275号月形峰延線にぶつかる迄北上。道道275号に出たら右折し、すぐまた左折。道は道道139号のまんまだべさ。



その左折後に1km程走ると、農道との十字路があるので左折。砂利道をしばらく走ると、農業用水のポンプ所があるので、その横に車を停めれば沼記号N沼(手形沼)はすぐそこだべさ。

ポンプ所の横に車を停める


ポンプ所から少し歩くと、目の前に沼記号N沼(手形沼)が広がるべさ。尚、地理院地形図では「手形沼」の表記があるけど、このブログ上では整理する都合上「N沼」としとくべさ。

沼記号N沼(手形沼)全景
沼記号N沼(手形沼)左手
沼記号N沼(手形沼)中央その1
沼記号N沼(手形沼)中央その2
沼記号N沼(手形沼)右手
 ↑この沼記号N沼(手形沼)は比較的大きな沼で、前回空知沼巡り K~M沼(岩見沢市)」「K沼(三角沼)」くらいの大きさだべさ。

広々とした水田のど真ん中にあるけど、ポンプ所まで道が伸びているので、撮影ポイントに来るのは楽だったべさ。



Googleの航空写真で、沼記号N沼(手形沼)の全容も貼り付けとくかい。

  

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小が出来るべさ。




空知管内沼巡り<沼記号O沼(親子沼)>

さて、次はすぐ西側にある沼記号O沼(親子沼)に向かうことにするべ。

道道275号まで戻り、農道17号線に入って北上する。しばらく行くと西側に沼記号O沼(親子沼)がある筈なんだけど…。

沼記号O沼(親子沼)が左手にある筈



矢印の下のモジャモジャッと生えてる辺りに、沼記号O沼(親子沼)があるらしいんだけど、農地に囲まれて近づけないんだわ…。

矢印の下辺りに沼記号O沼(親子沼)が…



「親子沼」なので2つに分かれてるらしいべさ。

親沼と子沼?
反対側の方にも回ってみたんだけど、やっぱり私道を通らないと近づけないみたいだべさ。




ということで、Google航空写真で沼記号O沼(親子沼)の全容を確認してみるべ。

  

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小が可能。

航空写真で見る限り、沼記号O沼(親子沼)は水が涸れてるみたいだべさ。



空知管内沼巡り<沼記号P沼(宮島沼)>

さて、次は環境省の施設がある、有名な沼記号P沼(宮島沼)に向かうことにするべ。

農道17号を北上し、18線を左折して道道33号に出たら左折して南下。道道6号に出たら右折。そのまま進むと、左手に「宮島沼」への入り口の標識があるので、その農道へ左折。この地点が下の方に貼り付けた航空写真「沼記号P沼(宮島沼)」「標識1」地点になるべさ。

航空写真の「標識1」地点



更に進むと、十字路にまた「宮島沼」への標識があるので、そこを左折。この地点が下の方に貼り付けた航空写真「沼記号P沼(宮島沼)」「標識2」

航空写真の「標識2」地点



少し直進して橋を渡ると、右手に「宮島沼」の駐車場があるのでそこに車を停める。

駐車場に車を停める



駐車場はかなり広いべさ。

駐車場は広い



駐車場の先には、環境省の「宮島沼・水鳥湿地センター」があるべさ。

「宮島沼・水鳥湿地センター」
センター看板



今日は休みみたいだべさ。

休み?



それでは、センターの横手から「宮島沼」へ行ってみるべ。

建物の横手を通って「宮島沼」へ



入口付近に見取図があるべさ。

見取図
↑オレンジの「Ⓐ、Ⓑ」はペイントで後から書き加えたべさ。



ここから沼の畔に行くんだべさ。

ここから沼へ行く



餌やり禁止だべさ。


だそうです


こんな看板も。


ということだそうだべさ



右手に行くと観察小屋らしいから、後から行ってみるべ。まずは沼の畔に行くべ。

沼を目指すべ


すぐに沼の畔に出るべさ。上の「見取図」写真のA地点だべさ。

かなり大きな沼だべさ



やっぱりでかい。正面方向。

沼記号P沼(宮島沼)その1 正面


沼の向かって左手。

沼記号P沼(宮島沼)その2 向かって左手



向かって右側。

沼記号P沼(宮島沼)その2 向かって右側



おや?右側に何かあるべさ。

何だべ?



ああ、例の観察小屋かい…。上の「見取図」写真のB地点にある小屋だんべ。

野鳥観察小屋



それじゃ、戻ってその「野鳥観察小屋」に行ってみるべ。

観察小屋に行くべ



こっちの刈り分けに入って行くんだべさ。

刈り分け道へ進む



おや?何やら、銃眼みたいなのが開いた壁があるべや。

壁がある


どうやら、野鳥を刺激しないための覗き穴らしいべさ。

だってさ



これが覗き穴だんべ。

覗き穴



草でなんも見えんべさ…。

見えないって…



さて、奥に進むべ。観察小屋が見えるべさ。

観察小屋が見えてきた



開いてるから入ってみるかい。

中に入るべ


中はこんな感じだべさ。

観察小屋内部 入り口側から撮る
観察小屋内部 奥から入口方向を撮る



窓からの眺めはいいべさ。

窓からの眺め その1
窓からの眺め その2



眺めはいいんだけど、今時期は野鳥はあんまり多くないみたいだべさ。

今は8月




やっぱり今日は休館日みたいだべさ。

休館日なんだと



小屋を正面から見るとこんな感じ。

小屋を正面から見る



小屋の上部は藁混じりの土壁になってるべさ。

上部は藁混じりの土壁


どうやら、こういうことらしいべさ。

だそうです



こんな具合で見るべき所は見たので、沼記号P沼(宮島沼)の航空写真を張り付けとくべ。
  

↑画面左下の+-ボタンで拡大・縮小が出来るべさ。



さて、これで沼記号P沼(宮島沼)も一通り見終わったので、次に向かうことにするかい。




空知管内沼巡り<沼記号Q沼(無名沼)>

道道33号まで戻り、美唄市内方面に向かう。道道139号との交点で右折して、139号を南下。

少し進んだ先の農道交差点を左折して

ここを左折


非舗装の農道を進むと、この橋の右手に沼記号Q沼(無名沼)があるんだべさ。

右手に沼が



用水路の先に、沼記号Q沼(無名沼)が見えるべさ。

矢印の下が沼



周囲は農地で近付けないので、望遠で写真を撮ってみるべ。

ズームで




これで限界だべさ…。小さい沼だな。

限界ズーム


地上からの写真はこれが限度なので、例によってGoogle航空写真を使って、沼記号Q沼(無名沼)の全容を貼り付けとくべ。

  

↑画面左下の+-ボタンで、拡大・縮小が出来る。




さて、沼記号Q沼(無名沼)を回った時点で日も傾いて来たので、今日のところはここまでにしておくかい。



YouTubeに動画をアップしたので貼り付けとくべ

リコーのWG-M2で撮影した、沼記号N~Q沼の探訪動画をYouTubeにアップしたので、貼り付けとくべさ。








ということで、次回は美唄市内にある残りの沼と、奈井江町にある沼まで足を延ばそうと思ってるべさ。


(続く)  (前回)



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